ブログ 放電抵抗の必要性の実験 in ビックサイト takahara 2026年5月29日 IMG_1740 6kVと低電圧、充電電荷も低いのでアークも少し。 当方の経験では、33kV 20kmケーブルでの抵抗0Ωでは、かなりのアークが発生。 電力時代の直営作業: 275kV直流絶縁耐力試験試験後の放電は、長さ5mの放電抵抗棒を使って2mくらい近づけると1分くらいアークが続いて放電が終了する。(電圧高く及び電荷多いので直接接地すると爆発が起きる。) 個人的には6kVの直接接地は問題ないレベル。