新型メルプロダッシュの試験を行う
コンデンサ設備(進相容量400kvar×4台)の51が動作とのことで保護継電器試験、静電容量、放電抵抗、絶縁抵抗、操作試験、シーケンステストを行う。 操作可能となるタイマー(5S)が気になるので確認を行う。
タイマーはH3CR-AをDモード(オフディレー)にて使用していた。4回路の内1個が不良であった。 コンデンサ開放後に残留電荷が放電しないうちに操作が出来てしまうので操作ロック及びタイマー更新をお願いする。 発電所や変電所では主保護リレー、後備保護リレー、補助リレーにてシーケンスを組んでいるので保護継電器試験及びタイマー試験は行うのが必須。 高圧受電設備は簡易なので外付けタイマー無しの場合がほとんど!