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遅れ力率運転で負荷遮断試験を行う

 

連系を行うとPCSが進み力率設定なので無効電力の動きは、系統側からPCS側へ(取引力率に影響!)

自家消費の太陽光発電所で電力会社指示通りにパワコンの力率設定を行う。(負荷遮断において系統側電圧(負荷設備接続)に問題ないか調査。  発電出力が小さいせいか負荷遮断時に電圧変動がおきない。

ここの事業場は55(自動力率調整装置)により受電力率調整(再設定を実施)を行うので意味なし!

太陽電池発電所と異なり自家消費太陽電池発電所は受電力率変化が発生するので連系時には無効電力の動きの調査が必要。

自家消費の太陽光は思ったより面白い!  負荷変動により抑制も!

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