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67S(短絡方向)リレーの極性誤り

短絡方向継電器など方向リレー(極性あり)の場合には極性チェックが重要。

 

単体試験は取扱説明書の通りにすれば素人でも出来る。(事実 試験会社の若い人はすぐにマスターする。)  とりあえず保護継電器の目的、故障検出箇所に方向をチェックする必要がある。(当方の場合は、三相電圧と三相電流を印加して位相を変化させて動作チェックする。 単相試験より簡単!   単相試験の場合には短絡リレーは遅れ90°接続になっているので取説と睨めっこ!)

メーカー担当者も薄々おかしいことに気づいていたようだが、設計誤りを指摘する。

メーカーさんもエヌエフ回路設計ブロックの三相標準電力発生器(RX4763)が会社及びリース会社にないので、当方と同じRX4744を借りていた。(35万円/月 リース料)

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