・発電機1号盤、発電機2号盤、発電機3号盤の保護継電器試験を行う。

各発電機にCGP1-A42-D2(59×2重化、3φ27×2重化、51G×2重化、51×各相出力接点、)、CGP2-A41-D2(87、40)、CGP2-A42-D2(87)に設置の保護継電器単体試験を行う。

・MELPRO PC-HMIを使って保護継電器の整定値設定、出力接点構成をメーカー出荷初期値から変更する。

・新型メルプロダッシュは機能が多くなったので、取扱説明書を読み直して試験を行う。(87の比率切替点など)(40のオフセットモー特性を自身で理解する。)                      40年前の若いときは44のモー特性、リアクタンス特性を理解していたが、今はついていけ無い?

・試験器はエヌエフ回路設計のRX4744×2台、出力切替RX470031×1台、近計システムPHA200B×2台、自作出力切替×2台を持って試験を行う。 依頼元のメーカーにもエヌエフ回路設計ブロック株式会社製品(三相標準×5、マルチメーター×2、二相試験器×2)が設置してあるのを確認する。  試験器で勝負のつもりであったが設備投資で負けるので、今までの経験で試験依頼が来るように機器保護、系統保護理論など常に習得する必要があるため今回は時別に1つの保護継電器で取扱説明書200ページを気に入ったところを読み理解?する。

早く、Fプロのように40オフセットモー特性の整定計算が出来るように努力する。 87は発電機の初期過渡インピーダンス、同期インピーダンスが分からなくても整定出来るとFプロ。(整定理論が理解解出来ていないと試験する意味が無いと思います。)