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地絡事故探査を行う

PASがSOG(G)にてTripしたので事故探査応援を行う。

PAS2次~VCT~高圧ケーブル間の絶縁抵抗:8kΩ    絶縁不良の確認の為に絶縁耐力試験を実施する。 2,000V以上に電圧上昇しない。

ケーブルの絶縁抵抗測定などを行いPASが怪しい  →  2.5kA-LA内蔵PASは頻繁に事故原因となるケースが多い。(波及事故も多い)

絶縁性能の良い6kV機器にLA(2.5kA避雷器)が必要か?  電技解釈は遵守する必要がある。機器が壊れても6kV機器は直ぐ手に入る。

特別高圧機器TrB(変圧器)は1次、2次に避雷器を設置して保護する必要がある。(昇進試験、面接で問題を出された!  電験の口答試問では無い)(焼損したら6ヶ月、1年と納期が長いので会社の倒産が目に見える。

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