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短絡リレー

短絡リレー(44S、67Sなど)は90°接続が基本(絶対)なので試験をする場合は理解して行う。   短絡相は電圧低下するので遅れ90°の電圧を基準として位相、インピーダンス測定を行う。 全てのメーカーとも!

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  1. フルマイ より:

    最近はDSRの試験を行うときは、
    試験器から出力される平衡三相電圧をすっかり信頼して試験しているため、

    時々は計測を付け、試験相における極性量が何であるかを十分に意識しながらの試験も出来るようにならなくてはと感じました。(早速練習します)

    それにしてもtakaharaさまは良い資料をたくさんお持ちですね。

    短絡保護の継電器の動作説明図においては、
    示されている電流の位相が、「いったいどの状態の時のものであるのか」を見極める必要があると感じています。
    (3LSなのか、2LSなのか、短絡点までをjXLのみとして書いているのか、現実的な角度で書いているのか、といったように。)

    系統連系規程に載ってあるDSRのV-I特性図の理解に苦戦した思い出があります。
    (あれは、身近な例でいえば三菱のCPP1″側”の位相特性なんだと、大分経って気づく。)

    ※先月、O県の県北のK町の水力の保護リレー試験におじゃましましたが、
    2年前にお会いした管理技術者さまと再会を喜び合ったところです。
    個人事業主の方の、業務に対する熱意とこだわりは、いつも勉強させていだたいているところです。

    https://firestorage.jp/download/956ea7ee86afd69ee1ae6d798c1483fdb6fe9d06

  2. takahara より:

    K電入社当時に電気書院より電気技術体系が販売され購入!
    当時、20万円以上で高価でしたが非常に役立つ資料です。

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