・このリレーは外付け抵抗があるので制御電圧印加には要注意。(実際のリレー印加は、AC110V→約DC9V at.AC110V時)

・誘導円盤の動作時間は反限時特性であるが、同じ様に制御電源(制御用VT2次電圧)も比例して変化する。この制御電圧がAC110Vに対して30%以下ととなると補助接触子が離落し、瞬時動作となる。実際に試験すると理論通りになる。

・詳しい試験方法が書いて無いので、リレー内部接続図を見て、電圧有り無し、aコンbコンの動きを理解しての試験が必要となる。最近の保護継電器は取説に試験方法が記載されているので扱いやすい。