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絶縁抵抗測定の準備

特別高圧 22、66、77、110、220、275、500kVと高電圧作業では静電誘導(超高圧変電所機器高所作業などで自身の人体が高電圧誘導されているのでアースに触れると指先から放電する、痛い。常に作業中はアースから離れない、又はペンチなどでアーク放電させる。)、電磁誘導(並行2回線送電線路では、1回線休止状態でも高電圧に誘導される。C電管内でC電工社員が停止回線に作業用接地無しで触れ死亡。)

並行2回線送電線路の絶縁抵抗測定装置(メガリングフィルタ、154、275、500kV用有り 最後の写真)。保線課、保線係りで無いので使用経験無し。

最近はGISが増えてきているので、GIS機器操作方法が分からないと絶縁抵抗測定が出来ない。充電部露出が無いので接地極側を上手く利用する。(LS-E、EVT、NGRなど)  各メーカーのGISは似たような構造と思える。

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